2025年12月15日月曜日

インド旅行を終えて 思うこと

蚊 問題 

インドということで蚊の攻撃をかなり気にしていろいろ準備しました。 ホテルで蚊に悩まされたことのことを思い出しましたし、この寒い時期の会津でもいまだに毎晩ブーンと出てきています(笑)

それでいつもはベープマットを持っていってコンセントに挿して対処するのでが、ここ何年かあるはずなのにどこにも見当たりません。(いまだに発見されず)それにベープマットそのものがあまり売られていない。 リキッドタイプはありますが、なるべく液体は持ち運びたくないですし、器具が軽いけどかなりかさばります。

インドにはALL-OUTだったか、かなり売れているリキッドタイプのものがありましたが(今もあると思う)、現地で買うことも考えましたが、初日に間に合うかも気になるし、その後持ち歩くのにはやはりかさばるものを増やしたくない。

All Out のHPから掲載

ということで、いまどきのワンプッシュのスプレータイプを用意しました。容量的には小さいので飛行機でも問題にはならないと思いますが、ガスが充填されているのが気がかりでしたが、ネットで情報をあさっているとガスが問題というわけではなく「殺虫剤」は持ち込めないとのこと。 ただこの蚊除けは「殺虫剤」ではなく医薬外なんちゃらという分類でそれにはあたらないということがわかり、持参決定に。

Amazon商品ページより掲載


結果、ホテルの部屋の中では一度も蚊に悩まされることはありませんでした。

実は、一人用の蚊帳を持って行ったのですが、一度も使用することはありませんでした。(このほうが軽いですがかなりかさばりばしたハイ)

左から蚊帳、シーツ、ダウンジャケット

服 問題

かさばったということでは、ダウンジャケットも必要なかったかなあ。

会津を出るときと、羽田から会津に帰ってくるときにしか着ませんでした。でも家を出るときは寒かったですが、歩き始めるとすぐにあったかくなったし、帰りはバスに乗り込んだら中は暖かったので、いらないといえばいらなかったかな・・・・。 これも重さはかなり軽いし、かなり押し込めるのでいいのですが、やはりバッグの空間をかなり奪ったことには違いない。



コンセント 問題

それからインドはイギリスと同じでコンセントの形状が3口のものだと予想して、アダプターを持参しましたが、結果的にはなくても大丈夫でした。 まだまだUSBのアウトプットはそれほど普及はしていませんが、日本の形でもいけました。あと丸口2個のアダプターだけで大丈夫。

壁にあるコンセント



データ 問題

帰国してから、画像のデータを整理しようとしていたら、なんとSDカードをPCで読み込もうとしたら、エラー いろいろ修正しようとしていたら、全く見れなくなってしまいました。

デジカメにSDカードを戻してモニターで見ようとしたら、それもできなくなってしまった。(泣)
これまでの旅行でも何度かありました。その度に泣いてきました。

でも今回のはあきらめきれない。

Web上でいろいろ修復ソフトを調べてみましたが、フリーソフトにはないです。
何でも、無料で手に入る時代になってきたと思っていましたが、"ただ”だけでは乗り切れない。

結局、高い(?)お金を払ってソフトを購入して、無事このブログに画像を載せれました。(笑)
このお金があれば、インドであと3泊はできました。 まあこういう比較をすると身もふたもないので・・・。


2025年12月8日月曜日

北京から 羽田 そして会津へ

 北京に真夜中に到着。かなり予定の時間よりは遅れています。



乗り換えと到着の途中まで一緒に進みますが、二股に分かれるところに来ました。なんとなくこの辺りは記憶にありますが、そこに中国国際航空のトランスファーデスクがありそこで人だかり。



右は中国に入国する一般到着客のゲートで、左は24時間内に乗り換える人たちが向かうゲート。自分としてはあと数時間後に羽田行きのフライトに乗るので左へ行きたいのですが、そこのゲートを通るには、あたりまえですが次のフライトの搭乗券が必要です。

ただ自分はまだその搭乗券を手にしていない。これが嫌だったんですよねェ。上記のようにトランスファーデスクはあるのですが、ここまではエアチャイナですが北京ー羽田はANAなのでまさか発券はされないですよねェ。 そうすると一般到着客と同じように普通に一度中国に入国してから、改めてANAのカウンターで搭乗券をもらって再び入国審査を受けるしかありません。

中国の観光ビザは今は必要なくなったんで問題はないのですが、時間がかかりますし面倒です。今は真夜中なので少しでも早くくつろぎたい。

まあ時間は余裕があるので、先ほどのトランスファーデスクにダメもとでいってみます。何組かの客がかなりの勢いで詰め寄っているので、その方々の要件が終わるまで脇で待ちます。

おそらくエアチャイナからエアチャイナの乗り換えみたいですが、今乗ってきた便がかなり遅れたので、乗り換え便がすでに出発してしまったもよう。すごく困って訴えている感が伝わってきます。そして英語も中国語もあまり得意ではない国からの方々みたいで、なかなかうまくいっていないようです。

でも傍から見ていると今日の便はもうダメなので明日の同じ時間の便に振り替えられる、今晩のホテルは用意されていて航空会社持ちだから、支払いの心配はない と何回も説明を受けホッとして去っていきました。(中国のエアラインだとまあまあよくあるのかも)

デスクが空いたので、事情を説明して入国しないで乗り換えて早くラウンジに行って休みたいんですよねェと話すと、ANAかあ、勝手が違うからなあ やってみるかあ みたいな感じで電話したり端末を操作してくれて、結果ボーディングパスを出してくれました。 謝謝!
毎回こんな感じなんですか? と聞くと 笑顔で両手でサムスアップ 中国の人はほんと頼もしいといつも思ってしまう。

ありがとうスターアライアンス!

これでトランスファーゲートを通過できてエアサイド(制限区域内)に残ることができました。

ここは何度か来ているのでなんとなく覚えています。エアチャイナのラウンジへ向かいます。


ところが入口が閉まってます。本当? 24時間OPENだと勝手に思っていましたが、開いてないのか。今の時間帯がエアチャイナの便がないのでしょうかね。



しょうがないのでもう一つのJALなどのワンワールド系列のラウンジへ行きます。こちらは開いてました。よかった。 



ここで早朝便まで待つことにします。

マッサージチェアもあって全身マッサージをしてもらいました。そのまま少しの睡眠をとれました。


これを見ると中国に来たんだなあと感じます

パン類

サンドイッチ類

カップ麺類も

いろいろ種類もありました





ジャージャー麵を作ってもらいました


朝方なのであまり食欲はありません

利用客もまばら

時間が近づいてきたのでゲートへ向かうと、予定時間はまだのはずですが、すでに搭乗が始まっているみたいです。さすが日本の航空会社ですね。

予定時間より少し早めに動きだしました

このデザインが懐かしい感じ

767-300 少し古めの機種です

隣の席との間にはついたてが
隣は空いてました
窓の位置が微妙にずれていて外が見づらい

珍しい 2-1-2の配列


この旅最後のシャンパンです
シャルル・コラン ブリュット クラシック


この前菜がおいしかった サーモンと

メインは魚で これもサーモン

最後のハーゲンダッツ(笑)

せっかくなのでボルドーの赤もいただきました
シャトー ピュイゲロー 2019

日本が見えてきました

富士山かな

お昼過ぎに羽田到着。 Visit Japan も機能してスムーズに入国できました。到着階のフロアということもあるのか、「異常」に静かでびっくり(笑)。

江戸(笑)に戻ってきました

しーんと静寂  そう感じるのはわたしだけでしょうか

クレジットカードの特典で、荷物を1個は無料で送れるので、バスで帰るだけではありますが、使えるから使っておこうと思います。 ただバックパックと手提げバックがあるので、ひとつにしないと・・・。 

バンコクのようにただ結んだだけでは扱ってはくれないと思いますので、段ボール箱を探しにお店のあるほうに向かい、お土産さんで呼び込みをしていたお姉さんに、いらない段ボール箱ないですかね 

「これが一番大きいですか」
「そうですか」
「では同じものを2枚もらえますか、こちらで箱作りますから」

と言ってもらった段ボールを持って宅急便のカウンターへ

「テープありませんか」
「貸してもらってもいいですか?」

 それで箱を作ってテーピングして 

「お願いします。」

JAL提携の会社みたいです
(荷物は次の日の朝にちゃんと届きました)


身軽になったところで、電車で新宿バスタへ向かいます。そこから夢街道バスに乗ります。

この辺りもかなり整えられてきましたね

懐かしい文字が見えます

今回はJRのバスですね


会津到着時は夜になってました


西若松駅への列車がまだあってよかったです
3方面の列車が並んでいます


バンコク から 北京

 バンコクからのフライトは中国国際航空(エアチャイナ)です。(チャイナエアラインという航空会社もあってこちらは台湾の会社で、いつも混同してしまう。)で、北京に向かいます。

これもバンコクからならここを本拠地とするタイ航空がよかったのですが、予約に空き席がなくとれなかったので、エアチャイナにしました。このフライトの到着地国の航空会社です。 

ディスプレイのフライト情報を見ると、いきなり30分のディレイ 嫌な予感がします。もともとの予定でも北京着が真夜中なので、そしてその先の便が早朝出発で、その間は空港から出るつもりはないので、いくら遅れてもらってもこちらとしてはかまいません、飛んでさえしてくれれば。遅れた方が先の待ち時間が短くなってかえって都合がいいともいえるので。

下から3番目の便

さてチェックインカウンターが開いたので、エコノミーの長蛇の列を横目に、誰もまだいないビジネスクラスのラインから入り、すぐに搭乗券を出してもらえました。 今回のフライトに続く北京→羽田までの搭乗券もこの場で出してほしかったのですが、やっぱりダメみたいです。北京に着いたら手続きしてくださいね とのこと。

フライトが複雑なのでか
毎回いろいろ発券に時間がかかる気がします


北京での乗り換えがエアチャイナからANAで同会社ではないなので、このあたりがスムーズにいくかちょっと心配ではあります。

チェックインカウンターを過ぎると、ここスワンナプーム空港にはFirst track だったか優先口があるので、そちらを通り荷物検査と出国もスムーズでした。

一般の入り口もこの時間帯はそれほど混んではいませんでしたが

最初のラウンジへ

9つのラウンジが集中して同じあたりにあります
右下のMIRACLEラウンジが指定されたのですが
時間切れで行きそびれました

タイ航空のラウンジに入りました

評判のいいラウンジなので期待します

時間帯なのかほとんど利用者がいません

ラウンジでは珍しくスパークリングではなく
本物のシャンパンがありました

ワンタン?スープ


スパゲッティがあったので思わず 久しぶり
左はさかなの

ハーゲンダッツも取り放題ではありますが
そんなには食べられません


続いていいイメージしかないEVA AIR のラウンジへはしご

ここはかなりの航空会社と提携しているようです

入り口からしてかっこいい
さすが台湾


スナック類がありました

ハーゲンダッツではないアイスクリーム
初めてオペラを口にしました

ティラミスも欠かせません
 
ハイネケンもあったので味見程度に

カプチーノをいただきます

海外でよく目にするマグナムのアイス
街で買うと高いのでつい貧乏性がでて

シャワールームがあったので使わせてもらいます

入口からしてかっこいい

中は広くてきれい

鏡も大きく

時間が近づいてきたのでゲートに向かいます

漢字表記がなんだかほっとします

ボーイング777-300ER
少し古めの機材ですね

隣に最初は乗客がいたのですが、
全体が空いていたのでCAさんの勧めで移動したので
結局隣は空席になりました。


短時間なのでワンプレート

デザートはチーズアラカルト
ひとつひとつが大き目で豪華

赤ワインと
聞かなかったけどこれ「万里の長城」という
中国製のワインでしょうか。

中国の街並みが見えてきました