2026年4月14日火曜日

⑩黄山風景区 から 杭州 への移動

①ホテル チェックアウト 9:00   → 黄山南大門バスターミナル  9:30

今回はホテルを変えるので、全荷物と一緒に移動するため、バックパックがあるので、レセプションにお願いして送迎車で送ってもらいます

無料送迎サービスを今回初めて利用しました

②黄山南大門 10:00   → 黄山北バスターミナル 11:00  → 黄山北駅(高鐵駅)

ひと昔前はバスに乗っても安全帯を締めることにはあまりうるさくありませんでしたが、今はこの国でもかなり厳しく言われるようになりました。まあいいことではあります。出発するかなり前から早く締めるように促されます。(飛行機みたいに、しかも怒られながら)

ちなみに発音が「アンジェンターイ」と聞き取れるので、助かります。


久しぶりのエンジン車
多くのバスはEVです

いつものようにポールポジション(?)に座る
乗客はあまりいませんでした


高速道路のインターが街中につながっています


今日は晴れの予報で昨夜の雨があがりました
高速道路で黄山市内に向かいます

駅がどこも立派で大きい

だいたいどこの都市の中にも、「〇〇東駅」 「〇〇西駅」 「〇〇北駅」 などとあり、どこ行きかどこ発かを間違わないようにしないと大変なことになります。

③黄山北駅 13:00   →  杭州東駅  15:00

中国版新幹線です。
たぶん日本より速いです

列車が反対進行の列車とときどきすれ違うのですが、これが不思議であまり圧がないです。
日本の場合はかなりの風圧を感じるのですが、どういうことか。

AIに聞いてみたところ、

2等席のシート 通路の両脇に2列と3列

高鐵(たぶんこう表現する)も、前に乗ったころはゴミだらけでかなりうるさかったですが、今はかなりきれい ごみ回収のスタッフも頻繁に巡回しています。
車内販売もあります。

日本ほどではありませんが、かなり静かです。(みんなスマホに夢中、 ただ音出しっぱなしの方も結構いる)

④杭州東駅→杭州東(地下鉄19号)15:30   → 西湖文化広場 → ホテル 16:00


駅構内はかなり広くて移動するだけでもたいへん

構内に入るたび、乗り換えするたびにX線検査があります


自分は対人の窓口で購入

こちらでも、日本のスイカのような乗車カードが普及しているようですが、これがAlipay などから派生してできるもののようです。 でも中国本土の電話番号がないと登録発券までいきつかないです。

仕方がないので、窓口に行ってパスポートと共に行き先を伝えて買うことになります。

料金はかなり安いですが、自分はセミシニア(?)なので半額になり、さらに安くなります。

そして窓口のスタッフもみなとても親切 
タブレットの翻訳アプリを使って日本語で見せてくれる

以前はスタッフまでの距離が異常に遠くてやりとりがすごく大変でした、今はかなり近くなり、やり取りもスムーズになりました。(もちろん今でもガラス越しではありますが)

これで入場の際にタッチして、出るときに吸い込ませる


案内も明快で迷うことはありません


ホテル最寄りの駅で降ります

今日泊まるホテル


2026年4月13日月曜日

⑨黄山 雨の中登ってきました



 黄山風景区に3泊する予定ですが、これから3日間は降水確率100%の雨予報です。(泣)(ここを去る日には降水確率0%の晴れでした。なんということか) と言っても青空というわけではないんですね、これがまた。

こちらに入る前日は晴れだったみたいで、気温も29度まで上がったようですが、今滞在中は最高気温は17度前後で結構寒いです。

雨と言っても霧雨のような感じで、傘を差さない人もかなりいます。

雨が降る中、山に行くのもどうかと思いましたが、降り方が弱い雨なので意を決して出かけてきました。

週末なので(なんでこんな予定を立てたのかな・・・などと考えても思いだせません)、人ごみが予想されるので、朝6時のゲートオープンに合わせて早起きしました。

黄山風景区行きのバスがバスターミナルから出るのですが、そこまでホテルで送迎してくれるとの案内をチェックイン時にしてもらいましたが、いろいろ言葉の点で面倒ですし、中国の電話番号持ってないし、距離としてはそこまで遠くはないので歩いて向かうことにします。

バスターミナルに着いて、チケットを購入して、公園入口まで峠の曲がりくねった道を揺られながら移動します。(19元)30分ぐらいで到着






そこで入園料(シニア割引が聞いて半額になりました。ちなみに65歳以上だと無料)と上りのケーブルカー(スキー場のゴンドラと同じ)のチケット代を払い6人乗りのゴンドラに乗って一気に山頂付近へ行きました。乗車時間は10分ぐらいだったかな (アルツやリゾートに昔あったゴンドラを思い出しました。)


歩いて登こともできますが3時間が目安のようなのでやめました。もう少し若かったら階段道を歩いて上っていたかも・・・料金高いし・・・90元ぐらいだったか

楽して到着、今の時間帯は混んでなくてよかった。

まだ混んでなくてオジサンと二人で乗車
雨でガラスが濡れて外が全く見えず

そこから山頂エリアを遊歩道に沿って歩きました。

このような石畳の道と階段が敷設されています

(黄山といってもそういう山があるわけではなく、多くの山や頂を含めたこの山岳地帯一帯をそう呼んでいるようです。青森の恐山みたいな)

麓の街中のホテルやお店で時々見る地図のディスプレイ

五岳归来不看山,黄山归来不看岳

明代の旅行家・徐霞客が残した名言だそうで、中国の名山である「五岳」に登った後は、他の山はどうでもよくなる。しかし、その五岳でさえ、黄山の景色を見た後では色あせて見える」ということのようです。

(漢字から連想すると、五岳から帰ってきたらもう他の山を見ることは必要ない、黄山から帰ってきたらその五岳をさえ見る必要はない みたいに意味が取れます。)

その同じ人は黄山を「奇松、怪石、雲海、温泉」の四絶(黄山四絶)と讃えたそうです。

今回は、後ろ2個は経験できませんでしたが、確かに前の2個はなかなかでした。

木蓮のような花が咲いてました

かすんで先が見えません



晴れ間がでるのを期待していましたが、
とうとう雨があがることはなく


山頂周りも上り下りの連続



このような岩があちらこちらに

奇松のひとつ たぶん名前が付いていました


このような岩の間の道も多く

岩と松の組み合わせ


左の人のような使い捨てポンチョ型のカッパをみんな着ています
右の人のように働く人が行ったり来たり みんな人力です

巨大に岩があちこちにあり圧倒されます


光明頂とうい山頂付近
海抜1860m なので磐梯山とほぼ同じです
これも一枚岩の感じです


この岩もそうです


左側はずっと上まで岩肌が続いています

このような結構急な階段も多い


この岩も近くに行くとかなり大きい

このおじさんを撮ったわけではないのですが・・・


お昼を過ぎると大勢の人が集まり身動きができない状態に

ずっと先まで山が続いています



帰りは別路線のゴンドラで下山します
少し外の様子が見えました


この日の歩数は、29109 ステップでした。 ふくらはぎが痛い



2026年4月10日金曜日

④関西国際空港から中国上海へのフライトです

泊めていただいた Bに車で送ってもらい、近くの日野根駅で降ろしてもらいます。感謝と別れを告げて、この駅からの始発で関空へ向かいます。

関空に再び戻ってきました

空港自体は24Hオープンみたいです

今回の関空→上海のフライトはオンラインでチェックインできたので、出発時間までは随分とまだ早目ですが、ラウンジでできるだけゆっくりするつもりで出国手続きをさっさとしようとするのですが、まだ最初のゲートが開いていませんでした。6:00からのようですが、そのゲートのスタッフはおそらくフィリピンの方々のようで、なかなかその時間になっても開きません(笑) 楽しくやっている感じです。

待つことしばし、やっとゲートが開いたので中に入ります。なんと1番です。手荷物検査と出国審査もこの日1番で通過しました。

その検査を通過した先に免税店が並んでいるのですが、誰もいないです。スタッフもまだいない感じのしーんとした中を通り抜け、一直線にラウンジに向かいます。

免税店に立ち寄らなくなって何十年経つかなあ

ここに来るまでに10分ぐらい経過しました

関空は「ANAラウンジ」が少し前になくなり、ANAも他の会社との共有ラウンジ「KANSAI」に統合されたので、そのラウンジに入ると、当たり前ですがここでも1番目の客でした。ここも6時からオープンとのことですが、まだ準備の最中で、スタッフの方がわたしを見るなりいま用意しますのでと謝っていました。(こんなに早くから来る客はあまりいないのでしょう。フライトは9時なので)

できてまだあまりたってない新しいラウンジです

広々とした大人の雰囲気

趣向を凝らしたいろんなタイプのソファーや椅子が並びます

次の利用者の方が入って来るまでに、しばらく時間がありましたのでね。

まずシャワーを使いたかったので、シャワーブースに行くとそのデスクにはスタッフがまだいませんでした(笑)フィリピンの方だけでなく日本の方も関西ということで同じゆったりの感じなのかなあ。

羽田では考えられない感じがしますが・・・・真相はわかりません。

デスクの上の呼び鈴を鳴らすと
先ほどラウンジ内であいさつをかわしたスタッフが
駆けつけてきてくれました

No.1ルームを使わせてもらいます

真上のひまわり型?のシャワーヘッドが
国際的? 使ったことないですが


シャワーを浴びてすっきりしたので、朝食をいただくことに。

今はビールサーバーだけでなく
ハイボールもサーバーで作れるようです

パン類

いなりですがHALALも日本でも提供始めたんですね


おいしそうでしたが、中身が穴子だったので
残念ながら辞退しました


ホットミールも何種類かありました

おいしそうではありますが、まだ早朝なので・・・

おいしそうではありますが・・

おいしそうではありますが・・・

お酒のラインナップ
魅力的で巣がまだ朝早いので・・・

ここはカップヌードルの本拠地なので
スープカップでいただく本物カップヌードル

少しずついただきました
まずはトマトジュース

カレーもあったので外せません

ヨーグルトもあったのでミルクと共に

まだまだおいしそうなものがあるので
少しずついただきます

最後はやはりワインに手が伸びてしまいました

すっかり朝からくつろぎ、30分前にはゲートに行こうと荷物をまとめていると

まさかのANAグランドスタッフがラウンジ内で自分の名前を呼んでいるではありませんか。

えっ まだ時間ありますよね と思っていたのですが、自分以外のすべての乗客は搭乗していて自分が最後みたいです。(TV番組でよく見ている大迷惑なノーショーの乗客)ラウンジはゲートに近いところでしたが、迎えに来てくれたそのスタッフと一緒に小走りでゲートに向かいます。 ゲートではグランドスタッフ全員(おそらく10人ぐらいはいました。)の注目のなか笑顔で見送られて機内へ

どうもすみませんでした。(でもまだ9時前なのですがね・・・)

こうしてこの日最初の入場客は最後の搭乗客となりました。(前のブログで書いた覚えが・・汗)

今回は理由あってエコノミー席です(笑)身分相応です。ハイ

このひざが付きそうな間隔
短時間路線ではこれで十分ですね

日中関係が怪しくなってきていて、かなり中華系のフライトが減っているので、ANAも影響を受けて空席が多いと見込んでいたのですが、ナロー機とはいえ、なんとほぼ満席状態でした。 おそらく他社の便がかなりなくなったので、残った便に共同就航ということで集中しているのかもです。

見渡した限り、日本人の乗客はほとんどいないもよう。CAさんは日本人がほとんどでしたけど。

このANA便もどこか中華系のエアラインとのコードシェア便になっているようでした。

ついに中国大陸を目指します。

離陸時はまあまあの雨模様

もちろん雨雲を抜けると雨は降っておらず

お昼の機内食
中国のビールを頼みましたが、日本製しかなく


おなかいっぱいでしたが、食べ始めるとおいしくて
全部いただきました

鴨のハム?

上海浦東国際空港に無事着陸

急いではいないのでいつもように
皆が降りてから最後に降ります

上海空港