2025年12月8日月曜日

北京から 羽田 そして会津へ

 北京に真夜中に到着。かなり予定の時間よりは遅れています。



乗り換えと到着の途中まで一緒に進みますが、二股に分かれるところに来ました。なんとなくこの辺りは記憶にありますが、そこに中国国際航空のトランスファーデスクがありそこで人だかり。



右は中国に入国する一般到着客のゲートで、左は24時間内に乗り換える人たちが向かうゲート。自分としてはあと数時間後に羽田行きのフライトに乗るので左へ行きたいのですが、そこのゲートを通るには、あたりまえですが次のフライトの搭乗券が必要です。

ただ自分はまだその搭乗券を手にしていない。これが嫌だったんですよねェ。上記のようにトランスファーデスクはあるのですが、ここまではエアチャイナですが北京ー羽田はANAなのでまさか発券はされないですよねェ。 そうすると一般到着客と同じように普通に一度中国に入国してから、改めてANAのカウンターで搭乗券をもらって再び入国審査を受けるしかありません。

中国の観光ビザは今は必要なくなったんで問題はないのですが、時間がかかりますし面倒です。今は真夜中なので少しでも早くくつろぎたい。

まあ時間は余裕があるので、先ほどのトランスファーデスクにダメもとでいってみます。何組かの客がかなりの勢いで詰め寄っているので、その方々の要件が終わるまで脇で待ちます。

おそらくエアチャイナからエアチャイナの乗り換えみたいですが、今乗ってきた便がかなり遅れたので、乗り換え便がすでに出発してしまったもよう。すごく困って訴えている感が伝わってきます。そして英語も中国語もあまり得意ではない国からの方々みたいで、なかなかうまくいっていないようです。

でも傍から見ていると今日の便はもうダメなので明日の同じ時間の便に振り替えられる、今晩のホテルは用意されていて航空会社持ちだから、支払いの心配はない と何回も説明を受けホッとして去っていきました。(中国のエアラインだとまあまあよくあるのかも)

デスクが空いたので、事情を説明して入国しないで乗り換えて早くラウンジに行って休みたいんですよねェと話すと、ANAかあ、勝手が違うからなあ やってみるかあ みたいな感じで電話したり端末を操作してくれて、結果ボーディングパスを出してくれました。 謝謝!
毎回こんな感じなんですか? と聞くと 笑顔で両手でサムスアップ 中国の人はほんと頼もしいといつも思ってしまう。

ありがとうスターアライアンス!

これでトランスファーゲートを通過できてエアサイド(制限区域内)に残ることができました。

ここは何度か来ているのでなんとなく覚えています。エアチャイナのラウンジへ向かいます。


ところが入口が閉まってます。本当? 24時間OPENだと勝手に思っていましたが、開いてないのか。今の時間帯がエアチャイナの便がないのでしょうかね。



しょうがないのでもう一つのJALなどのワンワールド系列のラウンジへ行きます。こちらは開いてました。よかった。 



ここで早朝便まで待つことにします。

マッサージチェアもあって全身マッサージをしてもらいました。そのまま少しの睡眠をとれました。


これを見ると中国に来たんだなあと感じます

パン類

サンドイッチ類

カップ麺類も

いろいろ種類もありました





ジャージャー麵を作ってもらいました


朝方なのであまり食欲はありません

利用客もまばら

時間が近づいてきたのでゲートへ向かうと、予定時間はまだのはずですが、すでに搭乗が始まっているみたいです。さすが日本の航空会社ですね。

予定時間より少し早めに動きだしました

このデザインが懐かしい感じ

767-300 少し古めの機種です

隣の席との間にはついたてが
隣は空いてました
窓の位置が微妙にずれていて外が見づらい

珍しい 2-1-2の配列


この旅最後のシャンパンです
シャルル・コラン ブリュット クラシック


この前菜がおいしかった サーモンと

メインは魚で これもサーモン

最後のハーゲンダッツ(笑)

せっかくなのでボルドーの赤もいただきました
シャトー ピュイゲロー 2019

日本が見えてきました

富士山かな

お昼過ぎに羽田到着。 Visit Japan も機能してスムーズに入国できました。到着階のフロアということもあるのか、「異常」に静かでびっくり(笑)。

江戸(笑)に戻ってきました

しーんと静寂  そう感じるのはわたしだけでしょうか

クレジットカードの特典で、荷物を1個は無料で送れるので、バスで帰るだけではありますが、使えるから使っておこうと思います。 ただバックパックと手提げバックがあるので、ひとつにしないと・・・。 

バンコクのようにただ結んだだけでは扱ってはくれないと思いますので、段ボール箱を探しにお店のあるほうに向かい、お土産さんで呼び込みをしていたお姉さんに、いらない段ボール箱ないですかね 

「これが一番大きいですか」
「そうですか」
「では同じものを2枚もらえますか、こちらで箱作りますから」

と言ってもらった段ボールを持って宅急便のカウンターへ

「テープありませんか」
「貸してもらってもいいですか?」

 それで箱を作ってテーピングして 

「お願いします。」

JAL提携の会社みたいです
(荷物は次の日の朝にちゃんと届きました)


身軽になったところで、電車で新宿バスタへ向かいます。そこから夢街道バスに乗ります。

この辺りもかなり整えられてきましたね

懐かしい文字が見えます

今回はJRのバスですね


会津到着時は夜になってました


西若松駅への列車がまだあってよかったです
3方面の列車が並んでいます


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