2026年4月9日木曜日

羽田空港

 今回も羽田からの出発ですが、羽田空港にお昼まで着きたいので会津を6:30始発のバスで出発

すでに明るくなってますが、
まだお月さんが留まってます


その時間までに会津若松駅に行く公共交通機関がないので、自転車で出発。(前回は自転車の整備が間に合わず、1時間歩いたなあ)今回は30分ぐらいで付きました。雨も降ってなくてよかった。でも手がかじかんで寒かったです。

この路線はJRと会津バスの共同ですが、
今回の号は会津バス


新宿に11時過ぎに到着し、そのまま羽田空港へ電車で向かいます。

新宿バスタのビルの外側

お昼をプライオリティーパス(この後PPと表示)を使用して、エアポートガーデン内の ALL DAY DINING GRANDE AILE」 のランチビュッフェ(通常3,850円)をいただきます。

これにはPPとこれから乗る搭乗券が必要なのですが、これがオンラインでなぜかできません。

今回もANAで、しかも国内便なのになぜできないのか?

アプリには理由は記載されておらず、ただ「オンラインチェックイン」はできないのでカウンターに来てくださいとだけ。

よくよく見てみると「7G運航」と書いてある???? 

調べてみるとスターフライヤー航空とのシェアコード便しかもターミナル1

(通常ANAはターミナル2,または国際便ならターミナル3で、ターミナル1はJALグループなので、ある意味完全アウェイ状態です)

しかもターミナル1の一番端のカウンターです。おかげで空港内をかなり歩いて時間をロスしつつ何とかたどりつき、紙のボーディングパスをもらってから、やっとレストランへ 

お昼時ですが、それほど混んでいない
やはりPP利用の制限がかかってからは
こんな感じなのかな

ホットミールも種類がけっこうあります

ポテト類

春メニューもありました

サラダ類
これを食べると他が食べられなくなるので
今回はパス

オーダーできるメニューが4品ぐらいありました

デザート類も何種類か

盛り付けが あれですが
少しずつ食べてみます

オーダーしたピラフとボンゴレー

フルーツ類をいただきました

ソフトクリームも

タコスとクロワッサン

実は羽田空港は荷物検査に入る前の(ランドサイド)にPPを利用できる別の店があり、そちらも利用しましたが、その店もターミナル1内だったので、ちょうどよかったといえばよかったです。

その店は、「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」 というマッサージのお店なのですが、PPだと3,400円分の値引きか、PP独自のメニューを利用できます。 

マッサージには魅力を感じないので、足湯とかき氷のセットを直前に予約して入店。

この時点で、かなり出発時間に迫っていたので、受付で足湯は時間がないのでかき氷だけ食べたいと言ったのですが、「それはできません」と言われて、それなら「わかりました」と足湯も利用したのですが、これはどう考えても理解できない

自分みたいに時間に追われてのPP利用者が多いのも予想されますが・・・ちょっと怒っている感じですね。

個人的にはあまり魅力を感じないですが・・・

でも足湯に10分ぐらい浸かって、かき氷を急いで食べて出てきたので・・・結局同じように思えるのですが、 足湯の掃除とか大変そうだし 

本当は75分足湯を利用できるコースなのですが、 そんな1時間以上足湯を楽しむ人がいるとは思えないのですが・・・ 10分でもふやけてしまいました。

おそらくPPは どの店でも3,400円が目安なので、かき氷(その他のメニューとしてはクラフトビールとかパフェとかあるのですが、だいたい通常価格で1500円程度なので、足湯を2,000円分となるとそんな長時間になるのでしょう たぶん)

きな粉と黒蜜のシロップを選択
いわゆるシャリシャリではなくフワフワの触感
かなり大きい 元の氷の塊はそれほどではないとは思いますが
フワフワなので


ただ2年ぐらい前から、PPの利用条件が以前は当日の搭乗券があれば無制限だったのが、搭乗3時間前という変更(改悪)になったので、はしごするとかなり駆け足になってしまいます。(笑)

荷物検査を終えてからANAラウンジに行って生ビールだけ飲みたかったのですが、まったくその時間がありませんでした。残念!

と思っていたのですが、後から調べたら、ターミナル1にはそもそもANAラウンジはありませんでした。それはそうですよねJALの領域ですからね。

だからこのスターフライヤーとの共同就航便だけ空席があったのかなあ などとやけに納得しました。わかっている人はこの便を選ばないのか。

黒基調の入り口

黒革の(手帳ならぬ)座席

スターフライヤー航空は黒革のシートとシートピッチが広いということで、デビュー当初はANA便より料金設定が高かったようですが、今は同じかかえって安いみたいですね。

ということで羽田発で関西国際空港(関空)へ飛びます。


見送られながら


雲が厚くて外の景色はあまりよくない


途中でタリーズのコーヒーがでました
チョコも添えられていてよかった