2026年4月16日木曜日

⑮上海→関空(泊り)→羽田→新宿→会津

 ラウンジを出てゲートに向かいます。最後の乗客にならないように少し早めに行くことにします。

ラウンジから近いところに
今日のゲートD62がありました

帰りもANA便なので、早め早めの案内です

大阪行きです。夕方から夜に向けてのフライト

ANAブルーが美しい 小型機A320

中国以外の外国の方もちらほら
日本人は数名ぐらいみたい

真ん中通路1本の両側3列シート

上海空港ともお別れです

イヤホンではなくヘッドホンが提供されてますが
音はいまいち なので手持ちのイヤホンで聞きます

自分のシートの肩のあたりにシールが貼られている
CAの方が離陸前に説明に来てくれました

実は機内食を事前にオーダーして、野菜とフルーツの食事にしておきました。ラウンジでいつも食べすぎて機内食は食べきれないかなと思ったので試しに頼んでみました。

特別メニュー 野菜とフルーツ

出発することには暗くなっていました

3時間ほどのフライトで日本関空に帰国 時差1時間ありますが、やっと日本時間に戻りました。時差ぼけはありません。

スマホの通信環境も元に戻り安心感があります。

降りるときの様子
自分はみんなを待ってから最後尾に

入国検査と税関を通りすんなり入国できました。帰国時は心配なくて気が楽です。

荷物はこのまま自宅まで持ち運んでも何も問題ないですが、クレジットカードの特典で国際線利用の帰国時に荷物をひとつまで無料で送れるサービスがあるので、せっかくなので利用します。 明日会津まで帰る一日の旅程の間に使用しない、余計な衣服とかをバックパックから取り出してなるべく軽くしておこうと思います。

ただ今晩一泊するので、バックパックごと全部送るわけにはいかないので、送るための別箱が必要なのですが、夜遅いし到着フロアにはお店らしきものも少なく、段ボール箱が手に入らない。

宅配サービス窓口の辺りで、あちこち梱包したり整理したりしている外国の方々がちらほら見かけるので、観察していると段ボールとテープでぐるぐる忙しくしている女性が、梱包が完成したようで、残った端材をゴミ箱に捨てに歩き始めました。

それもう捨てるんですか? いらないならもらえますか?
と言って段ボールの切れ端をいただきました。 なんとかそれで箱を再生して、あとは宅配サービスの窓口でガムテープを借りてきて、箱ができました。

関空に戻ってきました
夜遅いので到着階は閑散としています

CC特典を利用して手荷物を自宅へ送ります

梱包を終えてこれから窓口に運びます

羽田空港へは明日の朝の便なので今晩寝れるところに移動します。
空港ビルに連結しているAEROPLAZAに進んで NODOKA というお店に入ります。
ネットカフェみたいなところです。PC類とかはないのでネットカフェとは言わないのかな。

くつろぎ空間を提供しているお店です。

夜の10時頃なので人影もまばら

ここはPPやCCで2時間か3時間までの無料のサービスを受けられます。とりあえずCCの一枚を提示して2時間を確保

いくつかのタイプのスペースがありますが
横になりたかったのでこのマットの部屋をチョイス


2時間経ったので受付に行って、今度はPPを使用してここから3時間延長します。
PPの場合は無料滞在だけでなく、無料シャワーと食事メニューもひとつ選べます。
今はまだ夜中と言うか朝方というかなので、食欲はわかないのですが、せっかくなので食事も注文しました。

狭いですが機能的なシャワーブース

たこやきとお好み焼きの大阪セット

さらに別のCCを利用して2時間延長して、こまぎれですが休みます。
早朝5時半ごろまだ夜明け前ですが、このNODOKAを後にして再び空港ビルへ向かいます。


ビル間をつなぐ歩く歩道 まだ暗いです。

ターミナルへの連絡通路もまだ誰もいない
鉄道駅も始発前でまだ開いていない

空港内もひっそりしています

大阪で有名なチェーン店ですね 開店前

チェックインカウンター近くまで来ると
カウンターが開くのを待っている人たちが集まっていました

出発ゲートの6時オープンを待っています
自分は優先レーンを利用できるのですが、
この時間帯は意味ないかな

今回も1番客の感じですね

国内線のエアサイド側にあるレストランで、PPを利用できるところがあります。
食事メニューもあるのですが、さっき「大阪セット」を食べたところなので、そして時間もそれほどはないので、テイクアウトします。(NODOKAで食べた「大阪セット」は実はこのお店の監修メニューです)

テイクアウトしたものを持ってラウンジへ向かいます。

この「ぼてじゅう」Japan Traveling Restaurantで
PPを利用します。 時間がないのでテイクアウト
店内のスタッフはみなフィリピン人でした

国内線側のラウンジの名前も「KANSAI」です。

フライト情報が見れるのは便利

国内線ラウンジなのでお菓子など
少ししか食べ物類はありません

ミルクとトマトジュース

お酒類は少しあります
チューハイ、ハイボール用

生ビールサーバー

先ほどテイクアウトしたものですが、このまま機内に持ち込みにくいものもあるので、ここでいただきます。

アイスのスムージーはここで飲みました
あとみしまコロッケも食べます
左上のは唐揚げですが、ジップロックに詰めて
家まで持ち帰りました

早朝ではありますががんばって1杯飲みました

夜が明けてきました

ラウンジを出てゲートへ向かいます。今回は少し気を使って早目にゲートへ向かいます。

関空から羽田空港へ向かいます。

搭乗グループ分けが上海でもちゃんとしています

A320

グループ1は数名 グループ2は結構な数います

搭乗口

優先搭乗なのでまだ乗客は少ないです

モニターも小さめですがちゃんと映ります

関西空港を後にします

雲海が美しい

関東に戻ってきました

レインボーブリッジかな?

スムーズに着陸しました

往路の逆で羽田から新宿へ向かいます

品川駅
ここで京急からJRに乗換

羽田空港到着時から、新宿バスタの会津行きバス出発時間まで十分余裕があるつもりでしたが、新宿駅に着いて駅構内からバスタへ行くのにかなりの時間がかかりあわや乗り遅れるところでした。(汗)

前の旅行の際にも同じような経験をしたなあ とか思い出しながら
こういうときは焦らずまずどちらの方向に向かうを正確に決めてから行動すべき などと考えながら
これを例えにしてこのまえのPTを話したなあ などと思い出しながら

スマホのAIに相談しつつ、最短ルートで移動できましたが、ぎりぎりでした。

今回の旅行全体の中で一番長い距離全速力で走りました。バックパックしょいながら。
新宿駅前の道路を横断するために信号が青変わるのがこんなに長く感じたことはありませんでした。(今となっては笑い)

バスタについてバス乗り場に走っていくと運転手が待っていてくれました。
と言っても遅れたわけではなく出発時間ジャスト0分前でしたので、セーフと言えばセーフですよね。

帰りのバスはJR所有のバス

おらが山 磐梯山 美しい

会津に戻ってきました

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