2026年4月13日月曜日

黄山 雨の中登ってきました

 黄山風景区に3泊する予定ですが、これから3日間は降水確率100%の雨予報です。(泣)(ここを去る日には降水確率0%の晴れでした。なんということか) と言っても青空というわけではないんですね、これがまた。

こちらに入る前日は晴れだったみたいで、気温も29度まで上がったようですが、今滞在中は最高気温は17度前後で結構寒いです。

雨と言っても霧雨のような感じで、傘を差さない人もかなりいます。

雨が降る中、山に行くのもどうかと思いましたが、降り方が弱い雨なので意を決して出かけてきました。

週末なので(なんでこんな予定を立てたのかな・・・などと考えても思いだせません)、人ごみが予想されるので、朝6時のゲートオープンに合わせて早起きしました。

黄山風景区行きのバスがバスターミナルから出るのですが、そこまでホテルで送迎してくれるとの案内をチェックイン時にしてもらいましたが、いろいろ言葉の点で面倒ですし、中国の電話番号持ってないし、距離としてはそこまで遠くはないので歩いて向かうことにします。

バスターミナルに着いて、チケットを購入して、公園入口まで峠の曲がりくねった道を揺られながら移動します。(19元)30分ぐらいで到着






そこで入園料(シニア割引が聞いて半額になりました。ちなみに65歳以上だと無料)と上りのケーブルカー(スキー場のゴンドラと同じ)のチケット代を払い6人乗りのゴンドラに乗って一気に山頂付近へ行きました。乗車時間は10分ぐらいだったかな (アルツやリゾートに昔あったゴンドラを思い出しました。)


歩いて登こともできますが3時間が目安のようなのでやめました。もう少し若かったら階段道を歩いて上っていたかも・・・料金高いし・・・90元ぐらいだったか

楽して到着、今の時間帯は混んでなくてよかった。

まだ混んでなくてオジサンと二人で乗車
雨でガラスが濡れて外が全く見えず

そこから山頂エリアを遊歩道に沿って歩きました。

このような石畳の道と階段が敷設されています

(黄山といってもそういう山があるわけではなく、多くの山や頂を含めたこの山岳地帯一帯をそう呼んでいるようです。青森の恐山みたいな)

麓の街中のホテルやお店で時々見る地図のディスプレイ

五岳归来不看山,黄山归来不看岳

明代の旅行家・徐霞客が残した名言だそうで、中国の名山である「五岳」に登った後は、他の山はどうでもよくなる。しかし、その五岳でさえ、黄山の景色を見た後では色あせて見える」ということのようです。

(漢字から連想すると、五岳から帰ってきたらもう他の山を見ることは必要ない、黄山から帰ってきたらその五岳をさえ見る必要はない みたいに意味が取れます。)

その同じ人は黄山を「奇松、怪石、雲海、温泉」の四絶(黄山四絶)と讃えたそうです。

今回は、後ろ2個は経験できませんでしたが、確かに前の2個はなかなかでした。

木蓮のような花が咲いてました

かすんで先が見えません



晴れ間がでるのを期待していましたが、
とうとう雨があがることはなく


山頂周りも上り下りの連続



このような岩があちらこちらに

奇松のひとつ たぶん名前が付いていました


このような岩の間の道も多く

岩と松の組み合わせ


左の人のような使い捨てポンチョ型のカッパをみんな着ています
右の人のように働く人が行ったり来たり みんな人力です

巨大に岩があちこちにあり圧倒されます


光明頂とうい山頂付近
海抜1860m なので磐梯山とほぼ同じです
これも一枚岩の感じです


この岩もそうでう


左側はずっと上まで岩肌が続いています

このような結構急な階段も多い


この岩も近くに行くとかなり大きい

このおじさんを撮ったわけではないのですが・・・


お昼を過ぎると大勢の人が集まり身動きができない状態に

ずっと先まで山が続いています



帰りは別路線のゴンドラで下山します
少し外の様子が見えました


この日の歩数は、29109 ステップでした。 ふくらはぎが痛い



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