2026年4月13日月曜日

⑧ 宏村 へ行ってきました


「宏」この字に親しみを覚えます

 黄山地区まで来れましたが、雨です。

ここで3泊の予定ですが、その間ずっと雨の予報なのでどうしたものか(トホホ)


ただ何もしないでいるのももったいないので、この場所から日帰りできそうなところに「宏村」という昔ながら村があり、世界遺産に登録されているのでそちらに行ってみようと思います。

バスで向かいます。ホテルからバスターミナルまで歩いて15分ぐらいでしょうか。

バスターミナル この時間帯は混んでいない

午後2時頃なのでかそれとも雨だからか
チケットの窓口は誰もいませんでした

窓口の方が乗り場への行き方を
翻訳アプリを使って日本語で見せてくれる 親切

案内に従って建物内に入ると
マッサージチェアがずらっとあり
誰も料金を払って使用している人はいないもよう

こちらが一般の待合室 かなり混んでいます

この小型のバスで移動します

川沿いの峠道を進みますが
両側は茶畑のようです

1時間弱で目的地の「宏村」に到着しました。

観光客が大勢来ています

世界遺産なので整備されています

入口の門

入場券を手に入れました
104元→52元 半額になりました

ネット上で誰かが日本のパスポートを見せたらチケットが半額になった みたいのことを書いていましたが、外国人または日本のパスポートだからそうなったのではなく、パスポート記載の生年月日から年齢がわかり、年齢で半額になったり無料になったりしているわけですね。


大きな沼があり周りを中国らしい建物が立っています


あそこが村の入り口ですね

この橋を渡って横断します

沼面に鏡の用の映りこんでいます


昔の衣装で着飾っている人もちらほら
素敵です

村内の住居が当時のまま保存されていて、そこがお土産屋さんや食堂などになっています。
雰囲気はかなり違いますが、「大内宿」と同じようなものでしょうか。
村中は昔のまま残されていています


赤色が中国らしい

この村内に泊まることもできるみたいです

この村の名所である月沼

半月 三日月のように形が円弧になっています

小さいので一周できます

スペースのあるところで出てきました

石畳がいい感じです

こんな衣装の方も

大きな木が広場にありました

タケノコを販売しています
今が季節のようです

特産のお茶を販売しているお店

歩いていると試食をもらいます

おこしみたいな触感と味です
あちこちでもらうのでそれで自分は十分満足(笑)

甘酒のようなお酒を売るお店

試飲させていただきました。甘酒ですね

村を出て帰りのバス停に向かう通路にあった出店
時から見て、梅干しと菜っ葉の焼いた餅ですね。
7元なので150円ぐらいです。

薄ーいせんべいのようなもの
味は「新鮮」「美味」でした

3時間ぐらいでゆっくり回りました。
帰りのバスで黄山へ戻ります



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