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| 「宏」この字に親しみを覚えます |
黄山地区まで来れましたが、雨です。
ここで3泊の予定ですが、その間ずっと雨の予報なのでどうしたものか(トホホ)
ただ何もしないでいるのももったいないので、この場所から日帰りできそうなところに「宏村」という昔ながら村があり、世界遺産に登録されているのでそちらに行ってみようと思います。
バスで向かいます。ホテルからバスターミナルまで歩いて15分ぐらいでしょうか。
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| バスターミナル この時間帯は混んでいない |
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午後2時頃なのでかそれとも雨だからか チケットの窓口は誰もいませんでした |
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窓口の方が乗り場への行き方を 翻訳アプリを使って日本語で見せてくれる 親切 |
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案内に従って建物内に入ると マッサージチェアがずらっとあり 誰も料金を払って使用している人はいないもよう |
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| こちらが一般の待合室 かなり混んでいます |
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| この小型のバスで移動します |
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川沿いの峠道を進みますが 両側は茶畑のようです |
1時間弱で目的地の「宏村」に到着しました。
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| 観光客が大勢来ています |
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| 世界遺産なので整備されています |
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| 入口の門 |
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入場券を手に入れました 104元→52元 半額になりました
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ネット上で誰かが日本のパスポートを見せたらチケットが半額になった みたいのことを書いていましたが、外国人または日本のパスポートだからそうなったのではなく、パスポート記載の生年月日から年齢がわかり、年齢で半額になったり無料になったりしているわけですね。
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| 大きな沼があり周りを中国らしい建物が立っています |
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| あそこが村の入り口ですね |
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| この橋を渡って横断します |
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| 沼面に鏡の用の映りこんでいます |
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昔の衣装で着飾っている人もちらほら 素敵です |
村内の住居が当時のまま保存されていて、そこがお土産屋さんや食堂などになっています。
雰囲気はかなり違いますが、「大内宿」と同じようなものでしょうか。
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| 村中は昔のまま残されていています |
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| 赤色が中国らしい |
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| この村内に泊まることもできるみたいです |
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| この村の名所である月沼 |
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| 半月 三日月のように形が円弧になっています |
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| 小さいので一周できます |
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| スペースのあるところで出てきました |
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| 石畳がいい感じです |
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| こんな衣装の方も |
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| 大きな木が広場にありました |
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タケノコを販売しています 今が季節のようです |
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| 特産のお茶を販売しているお店 |
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| 歩いていると試食をもらいます |
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おこしみたいな触感と味です あちこちでもらうのでそれで自分は十分満足(笑) |
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| 甘酒のようなお酒を売るお店 |
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| 試飲させていただきました。甘酒ですね |
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村を出て帰りのバス停に向かう通路にあった出店 時から見て、梅干しと菜っ葉の焼いた餅ですね。 7元なので150円ぐらいです。 |
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薄ーいせんべいのようなもの 味は「新鮮」「美味」でした |
3時間ぐらいでゆっくり回りました。
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| 帰りのバスで黄山へ戻ります |
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