2026年4月12日日曜日

⑥黄山風景地区でのホテル滞在

 昨晩 遅く10時過ぎにやっとのことでチェックイン

この国はどこもライトアップが好きですね
でもそれで豪華に見えます

チェックインはスムーズにいきました。このホテルはホテル予約サイトで事前に予約していたものですが、すんなりいきました。 昔は予約しているのに、チェックインしようとすると、予約されてないとか、払った料金が違っているとかで追加料金を請求されたりとか、予約した部屋の写真と実際の部屋が全然違っていたりとか、窓の有無からベッドの大きさまで、何かしらまたは何もかも内容が違っていることも普通にありましたが、今はちゃんとしています。すばらしい。

ホテルのレセプション ディスプレイがたくさん

貸し出し用のモバイルバッテリー
どこにでもある 進んでいますね
このまえ会津のローソンで同じようなものを初めて見ました

ゆるキャラ?なのか おそらくこのホテルも
チェーン店の系列に入っているみたい



コーヒーマシーンと右は45度に保温されているプーアル茶

地元の人は普段は何を飲んでいるのだろう。たぶんこのプーアル茶がメジャーなのかな この辺りでは、緑茶も烏龍茶も紅茶もあるにはあると思いますが、普段飲んでいる様子はないです。

コーヒーに至ってはほとんど飲む習慣はないもよう。なのでこのマシーンがホテルのロビーにありいつでも飲めるのはとてもうれしかったです。ちゃんとしたドリップ式のコーヒーメーカーです。 

ただ自分が飲もうとするといつも何かしらのエラー表示がでました。 表示される中国語の漢字からすると、水がないとかミルクが切れているとか粉のカスを捨てなさい・・・とか。

でもレセプションのスタッフに声をかけるとすぐに対応してくれました。


黄山に登るときにみんなこの杖を持っています
ここで買うのかそれとも貸し出していのか


今回のこのホテルは、図らずも"Trip.com"という中華系?サイトから予約を入れたのでよかったのかもしれません。"agoda" や"Booking.com" など欧米系のサイト経由だと、いまだにトラブルがあるとのネットの情報も見かけます。

何はともあれ宿が確保できて一安心

レセプションで、黄山へ行くためのバスターミナルまではホテルの送迎バスで無料で行けますが、利用されますか? 何時に出発しますか? と案内されましたが・・・

やっとのことでホテルに到着したばかりで疲れていて、しかも明日は雨の予報なので、どうするかはまだ決めていないので、必要になったらまた改めてお願いしますと言ってとりあえず予約はしないで。 

それとは別に、ここは予約サイトで「朝食なし」のプランで予約していて(そのプランしかなかった)、その予約書には朝食は400円ぐらいなので、チェックイン時にホテルの受付で申し込むようにと明記されていたので、明日からの朝食をお願いしたところ、朝食の用意はできないとのこと。

どういうこと?

レセプションの裏手にレストランのスペースがあり、看板とか食器類とかあるのですが、がらんとして使用されていない感じ。 んー スタッフがいないのか、シェフがいないのか?はたまた厨房の機能に問題があるのか? 少し前までは普通にやっていたような雰囲気なのですが、とにかく今はクローズされていて食べれないとのこと。 残念。

朝食はバイキングとの説明だったので、ここで毎朝食べることを楽しみにしていたのですが。

新しめの部屋です 

シンクとトイレも新しくてきれい
トイレはウォッシュレットではないですが
フラッシュの仕組みがなかなかいい

シャワーもちゃんとお湯がでました
シャンプー類は程よくゴワゴワになる感じ

部屋もベッドも広いです

テレビのサイズも大きい

ソファーとテーブルとイス
灰皿があるので禁煙ルームではないんですね。
臭いは気になりませでした

水とお茶 備え付けの電気ケトル
ケトルの受け台がテーブルに組み込まれている

部屋の窓からの外の様子
目の前を川が流れています

夜になるとどこもかしこもライトアップされます

このホテルに3泊しましたが、なかなか快適でした。1泊日本円で4500円ぐらいだったと思いますが、朝食の提供がないのだけは少しがっかりしましたが、全体的にはとてもよかったです。

洗濯機と乾燥機が無料で使えるのもとてもいい。日本ではなかなかないですね。
1Fエレベーターの近くに洗濯室があり、洗濯機2台と乾燥機2台が設置されていました。使用状況は部屋のテレビからモニターでき、空き状況とか使用している残り何分なのかとかを確認できます。

そして洗剤と柔軟剤がなんと自動で投下されるマシーンです。(もちろん無料サービス)すばらしい。まあわかりませんが、もしかしたら自分のタイミングや好みの洗剤でないといやだとか柔軟剤は使いたくないとか等 細かいニーズには答えられませんが、旅先で何でもいい思っている自分のような人にとっては、この上ないサービスです。

優れモノ洗濯機はHaier 製
我が家の電子レンジと同じメーカーだ

洗濯機を終えて乾燥機を始動させてからいったん部屋に戻り、前述のようにテレビのモニターを見て終了時を見計らって戻ってみると、どこかのおばさん(宿泊客だとは思いますが)が、自分の洗濯物(ちょうどパンツ)を乾燥機から取り出しているところでした。 自分のなのでやりますやりますと近づくも、気にかけず全部目の前で取り出してくれました。(笑)

この方は自分のを早く乾燥機にかけたいのでそうしているわけですがね・・・・。

感謝を伝えるも 何のことをかみたいな表情で何も言わずに黙々とご自分の作業をしていました。

部屋に戻ってその洗濯物を整理していると、靴下の片方がありません。
やっぱり乾燥機に残ったままだったんですね。たぶん。それが気になって先ほど自分で最終確認したかったのですが、今頃あのおばさんの洗濯物と交じり合ってさらに乾燥されて、まぎれて中国の旅を続けることになるのでしょう。

靴下ワンペアなくなったので、この先のやりくりをどうしようかな。

(後日談) 次の日もしかしたらと洗濯室を覗いてみたら、わたしのいとしいミッシング靴下が棚に置いてありました。あ~ よかった!

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