2026年4月12日日曜日

⑦黄山風景地区の街中の様子と食事

 昨日はいろいろあって疲れたうえでの夜遅くのチェックインでしたので、ホテルの部屋でゆっくりしていました。 少しだけこの辺りをぶらっと歩いていてみます。

小さなエリアなので、一通り見て回りましたが、観光地のお店ばかりなのであまり興味深いところはなさそうです。

翌朝になってホテルの全景

この道路の両側にお店が立っています

夜になるとライトアップされます


このあたりの名物が幾つかありました。
観光地はたいていそうですが、それらは結構高めの値段でして、食指も動かないので今回は食べませんでした。(次回はもうないとは思いますが・・)

これが昔ながらの名物のよう
中身が違う何種類かありました


これだけ安いので少しだけ買ってみました
味はというとまあ普通ですね 

この魚の郷土料理が名物のようです
食べませんでしたが
 
この良性カビ?が生えた豆腐も有名みたい
食べませんでしたが

こんな風にテイクアウトできる出店もありました
買いませんでしたが

またこの地域は茶処でもあるのでお茶を売る店も多い
買いませんでしたが

今は大体の店に料理名と料金があるので
トラブルはなくなりました

小さな店舗が隣り合っています

店先に干してあるのは何の肉でしょう

今やこの国は多くの車、バス、バイクがEV(電動)です。
いろいろ問題もあることも聞きはしますが、うまくいっているのでしょうかねえ。

給電スタンドがあちこちにあります

これもEVカーですが、「しんちゃん」がいます

買い物や料金支払いの決済が、うまくいかないことも多いので、念のため現金を手に入れておきたいと思いATMを探します。 独立型のATMやコンビニやスーパーなどの店内にATMはないので銀行店内や併設のATMがたよりです。(そもそもコンビニは田舎にはないです。)

中国郵政貯蓄銀行という銀行が通りにありました

建物内にATMのブースがあり


ちゃんとスムーズにキャッシングできました

ここで1万円ほどの元を引き出したのですが、結局その後はスマホのQR決済がなんとか使えるようになり、引き出したもののその後まったく現金を使う場面がありませんでした。(笑)

帰国時にまた円に戻すのもどうかなと思い、そのまま元のまま持ち帰りました。次回のためにとっておこうと。次回があるかどうかもわかりませんし、あったとしてもこれから先はもっと現金を使用する機会はなさそうな気もしますが・・・。

お昼時に適当な食堂に入り食べました。

真ん中の「三徳面館」に入ります

先客は誰もおらず、奥にいたおばさんに声をかけて、食べれますか? 大丈夫ですよ ということで中に入ります

店内の様子 誰もいない

大きなメニューがあり値段もわかります

写真もあるのでイメージしやすい

メニューはたくさんの料理名があるのですが、どうやら今提供できるのはそのなかの1/3ぐらいみたい(これはよくあるパターン) 今作れるものを聞いてその中から選ぶ感じです ハイ

テーブルに置いてある調味料類

注文したチンジャオ○〇面(麵のこと) 15元 


別の日に入ったレストラン

どうもチェーン店らしい

だいたい意味はつかめます

店内も比較的きれい
係の人がまかない(?)を歩きながら食べています…

奥のテーブルに座りました
先ほどの係の方が座って食べています
 

水餃子を食べました 普通においしい

別の日に入った食堂

外観を見てよさそうな店に入ります

客は誰もおらずおばさんがテーブルにうっぷして寝ていました。声をかけて 食べれますか? 大丈夫ですよ ということで注文をしました。

この店も大きなメニューが壁にあります
全部は提供していないんだろうなあ

いろいろあって迷います

調味料類 醤油とラー油みたいな

迷った挙句にチャーハンを食べました。
盛り付けは ん~ 皿は欠けていますし
でも量は多く味はおいしいです 15元
ザーサイが入っているのような味付け

次の日にも同じ店に食べに行きました。

小籠包を頼みました

中身はよくわかりませんでしたがおいしい

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