今日は日曜ですが、近くの会衆に交わることができました。
JW.orgで検索すると、8:30と11:00スタートの二つの集会があることが分かったので、11:00からの集会を目指して移動します。
今宿泊しているホテルからだと30分以内で行けそうです。 いつものようにUberで配車を頼みますが、埃を浴びたくないし、汗をかきたくないので(今日も30度越えの暑さ)Autoではなく自動車を指定して呼び出します。 ですが、それだとなかなかマッチングせずに決まりません。 このままだと時間だけがかかり集会開始時間に遅刻しそうな感じになってきたので、Autoに切り替えて「現金払い」に設定し直すと、すぐにマッチングされ迎えに来てくれました。
それで今回も熱風と埃と振動とクラクションの騒音にさらされながらも、時間前に王国会館近くまでたどりつくことができました。普通の自動車だと中でドライバーと話ができるのですが、Autoだとそうはいきませんので結果今回は証言はできませんでした。
| エンジン音と周りの雑音で会話は無理です |
今朝のホテルの朝食会場では、働いていたスタッフに、「今日は集会なんです」と言って少しの間話ができコンタクトカード渡せましたが。
| 教会にいっているとのこと |
目印となる大通りのガソリンスタンドでAuoを降りて、王国会館はこの辺の路地のはずと思って少し探すと、ちょうどそちらに向かっている女性と目が合いお互いに(?こちらだけかも?)すぐにJWだとわかりました。そうしたらその少し先がKHでした。入口辺りで人々が大勢集まっています。 どうやら前半の会衆の兄弟たちと後半の会衆のみなさんが入口の外の通りですれ違っていて交わっているみたいです。
| 服が素敵です |
11時は過ぎているのですが、まだ、ばたばたしていて5分過ぎに司会のBがステージに上がり集会が始まりました。お祈りは別の兄弟がしていました。
| なかなか始まりません |
そしてWTの討議が始まりました。「なぜ?」前回インドに来て交わったときと同じことが起きています。その時に交わったのは小さな会衆で、会衆内に講演できるBがいないとのことでWTSだけだったのですが、まさか今回も・・・・。 でも周りを見るとBたちはたくさんいますし、みんなが新しいというわけではないように見受けます・・・。 もちろんことの真相はわからずその時間は過ぎていきます。歌が終了しその後に司会者のような兄弟がステージに出て話し始めました。その後に講演者が出てきました。 WTが先でPTが後だったんですね。(これも懐かしいというか、講演者が遅刻してきたのかな?)
| この椅子ですね |
| ん~ 読めませんね |
| 司会者と朗読者 |
集会が終わった後に、そのことについ尋ねると講演者の兄弟は第1部(?)8:30スタートの集会で講演をしていて、この11:00からの集会で2回目をしたそうで、そういう習慣になっているとのこと。(つまり講演者が少し休憩できる時間を取っているということでしょうか?)
手はそれほど多く挙がるということではありませんでしたが、途切れることなくコメントしていました。ひとりひとりのコメントがかなり長い印象でした。内容はタミール語なので全く分かりませんでしたが、司会者が指名するときには「シスター〇〇」とか「ブラザー〇〇」とか英語が使われていました。
先ほどの講演者は、熱意ある話をしていましたがなぜか聖書を開きません。引用しているのかもしれませんが、隣の姉妹を観察していましたが、自分の聖書を開くことが一度もありません。 終了直前に画像が使われたので、その絵からこちらは話の内容を推察します。そしてそれからおそらく唯一の聖句(?)ミカ6:8を読んだのではないかなと予想します。
なぜかというと、タミル語に混ざって「exercise justice」 「 cherish loyalty」と言っていたからです。
そこが聞き取れましたというか耳に入ってきましたが、なぜここだけ英語でいったんだろう。英語をこのように取り入れるのはどんな感じなのだろう。聞いている人にどんな益にあるのだろう。 などと疑問は次から次へと湧き上がるのですが。
いろんなことを考えながら歌と祈りで集会が終わりました。
集会後に自分のまわりに多くの兄弟姉妹があいさつに来てくれましたが、アレックスとリチャードしか名前をおぼえていません。他の兄弟姉妹は自分にはとらえにくく、相手も私の名前を聞いてはくれましたが、難しいようです。 「Fukushima」も伝わりませんが、JapanとかSakuraは通じました。
| 真ん中の若い姉妹が日本語であいさつしてきました |
| 左の二人は親子 |
| 小さい子はこの子ぐらいしかいませんでした |
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