2025年1月2日木曜日

羽田空港で一晩明かしました

 羽田空港に夜8時ころ到着

日本には来ましたが、これから中国へ向かいます。

それでマニラ空港のチェックインカウンターで、フィリピン人のスタッフがしばらくモニターとにらめっこしていて時間が少しかかりました。

なんとなくこちらは理由が分かったのですが、何も口を出さずに様子を見ていたら

「日本へは帰国ではなく・・・・乗換なんですね」

「ええ。そうです。 その先のチケットも発券してくれませんか」

「北京までは出ますが、その先は現地でチェックインしてください」

「そうなんですね。わかりました。」(やっぱだめかあ)

「預ける荷物はありますか」

「いいえ。機内持ち込みだけです」

みたいなやり取りがありました。

下が今乗ってきた飛行機
上は明日乗る北京までのチケット

羽田空港に夜について明日は朝5時ぐらいには空港に戻っていたい。

そうなるとホテルに泊まってもあまりゆっくりはできないのです。

空港隣接のホテルに泊まればそうでもないのですが、そのようなホテルはかなり高いので問題外。 安いホテルを目指すと羽田空港からかなり距離と時間を要することになり、そうなるとますます滞在時間が短いことになってしまいます。

それで今回は空港泊にしました。

空港泊は過去にも何回かは経験してはいるのですが、(そういえば羽田でも前にあったなぁなどど思い出しながら)やはり照明や雑音や温度などの外因が多いのであまりよくは眠れません(笑)(あたりまえだ)

ラウンジは24時間オープンしているようなので、ANAラウンジに向かいます。

ところが、明日の出発の方は明日に朝5時からしか入れないとのこと まあそうかな

きちっとしています。

それではとPPで入れる別のラウンジに向かうと入れてくれました。よかったあ~

ラウンジ内部 名前忘れました

もう夜中ですが、見ると食べたくなります
少しだけ

その後 ラウンジを後にして休めるところを探します。

探すと言っても人はほとんどいないので、使い放題です。念のためにトイレに近くバッテリー充電できるところをっと

寝心地いいです。
周りの人もそのうちいなくなりそして誰も・・・

少しは眠れたかなあ 

ANAラウンジのオープンを待って一番乗りで入ります。

ゆうべは入れなかったのでまずはシャワールームを使用させていただきます


一番客ですが RoomNo.5 を案内され

きれいであらゆるものがそろっています

今回の旅行で泊まったどのホテルの
シャワーよりすばらしい

ダイソンの無羽根扇風機もあります
時刻は5:07です。

シャワーを浴びてすっきりした後にラウンジへ


まだ誰もいません


窓から見る外はようやく白みがかってきました

きれいに手つかずに並んでいます

こちらもきれいなまま

お酒もセッティングされて並んでいます

早朝なのでお酒という気分ではなく
ミルクとトマトジュース

少しだけ食べてみます

やっぱりカレーには手が伸びてしまいます

オーダーでとろろそばも食べてしまいました

かなり食べてしまいました。

時間が来たのでゲート口へ移動






2024年12月7日土曜日

羽田に戻ってきました

 マニラ発羽田行きに搭乗

安心のブルー基調です

ANA ビジネスクラスです


事前にシートを予約していましたが、一番前がよかったのですが、1Hは窓が遠いので、
あえて2列目の2Kにしました。

2K 窓も3個分
個室風なのでリラックスできます
使いませんでしたがフルフラットになります

後ろの3Hの席のかたにCAが近づいて話している声が聞こえましたが、1Aに空きが出たのでそちらに移動しませんかとの提案をしていました。3Hは窓が遠いので人気の1A窓側にどうぞということだと思います。

推し量るに、その乗客はいわゆるダイアモンドのステータスホルダーということでしょう。いわゆるグレードアップということです。

こういうところなんでしょうねェ

その乗客のかたは遠慮されていましたが、やがで移動していきました。

マニラともお別れです


今回も創造者の作品を鑑賞しつつ

ウェルカムドリンクはありませんでしたが、
食前酒?がありました
おつまみは持ち帰り母にあげました

英語の勉強のため(?)に映画も見ます
「紋付き袴でも着るかあ」みたいなせりふでした
英訳を見ながら・・・なあ~るほど



フォアグラがこわいので和食を選択
11月のメニュー




赤ワインを少々

ハーゲンダッツの勢力にいつも驚かされます


いつしか外は暗くなり外はほぼ満月

月  本当はもっとすごくきれいなのですが
カメラのせいか腕のせいか これがせいいっぱい

無事予定通り羽田第3ターミナルに到着



2024年11月20日水曜日

さようならマニラ フィリピン!

 マニラの滞在しているホテルから空港へ向かいます。

ホテルからの夕日

距離は近いのですが、いつも渋滞しているので1時間近くかかるみたい。

荷物もあるので、少し高いのですが、Grabで車を呼ぶことにしました。

チェックアウトをして、ロビーを出てGrabを呼んだのですが、ドライバーがなかなか見つからず待つこと数分。やっとマッチングしたと思ったら、ドライバーの方がキャンセル。

やはり空港へは行きたがらないのか? 

特にTerminal3は高速に乗らなければ入れないようで、割が合わない模様。タクシーなら行ってくれるかとは思いますが・・・。

またはこのホテルが辺ぴなところにあるので、ここまで入ってきたがらないのか?

待っていても、見つからないので、Move it に変更。

雨は降ってないので、頑張ればバイクでも大丈夫かな。 バイクによっては後部座席にボックスを付けているものも多く、そうなると自分のバックバックを背負ったままでは乗れない事態に。ここはフィリピンなのでそうなったらそうなったでなんとかしてくれるとは思うのですが。

バイクの方も最初にマッチングしたドライバーは途中でキャンセル。

2番目のバイクは、どうやら迷いながら少し遅れて到着。

後部座席はフラットのタイプだったので、バックパックを背負ったままで乗車できました。

HONDAのバイクでした

車と車の間をすり抜けて行けるので、車ほどには時間がかかりませんでしたが、それでもやはり1時間弱かかりました。振り回されながらなんとか振り落とされることなく到着。

たぶんこのおじさんも空港には初めて乗り入れたようで、スマホのマップではわからず、交通整理のおまわりさん(?)みたいな人に聞き聞き、ようやく到着しまし。

出発するときは無愛想な感じの方でしたが、到着時にはにっこり。 やり遂げた感があったのと、二人ともそれぞれどちらもよかったという感じでした。 

サラマッポを連発してお別れ。(ちょっとだけチップをはずみました)

ニノイアキノ空港に戻ってきました。

優先チェックインに入ります

帰りもビジネスクラスなので、ラウンジに招待されていますのでそちらに向かいますが、途中にシンガポール航空のラウンジがあり、ANA関連なので入れるのか試しに入ったところ入れました。

シンガポール航空のラウンジがどの空港でも一番豪華なことを思い出したので。

シンガポール航空の評判の良いSiverKrisラウンジ

焼き鳥風のものやJapanese Siomaiなるものをいただきます。
ナッチョチーズと最後のサンミゲルも。


フルーツ、チーズ、シューターズ?もいただきました


これは「 CHICKEN FAJITAS ROLL UPS WITH GARLIC
 & CUCUMBER DRESSING」 なるものです

まだまだおしそうなものがたくさんありましたが、ここではこの辺でやめておきます
やはりここに入って正解でした。

その後にANAから招待されている正規のラウンジに入ります。

PAGSSラウンジ入口


こちらもこちらで豪華なラインナップです


GYUDONもあり日本に近い味付けでした

おかゆのところも充実しています

もうお腹いっぱいですが、
アイスがあったので手が伸びました
左側のフィリピンの伝統菓子で甘くねっとり

時間があるので、もうひとつのラウンジにも行ってみます

A Lounge 

ここではサラダとオリーブとチーズだけ
もう入らないです

もう一つのラウンジもありましたが、写真だけでやめました。

どうやらエミレーツの指定ラウンジなので
入ってはみたかったのですが・・・

時間となりましたので、搭乗口へ向かいます。

NH870便 羽田行きです